こんばんは、管理人です。

本日喜ばしいことにGoogleAdSenseの審査に合格しましたので、管理人が意識したことや当ブログに関する情報などを共有することで、
これからブログを開設してGoogleAdSenseを始めることを検討している方の参考になればと思い記事を書きます。

GoogleAdSenseの審査に合格するために必要なこととは?

これからブログを更新してGoogleAdSenseで収益化を目指している方に、朗報です。

GoogleAdSenseはたくさんの記事を書かなくても審査に合格できることが証明されました。

正直な話、管理人も10記事程度で審査に合格できないだろうと思っていました。

世の中には管理人以上にブログに詳しい方が、何度も落ちて改善に改善を重ねて合格するものだと思っていたからです。

また、たくさんの記事を投稿しているサイトでGoogleAdSenseの審査に合格しているサイトはたくさんありますが、正直な話あまり当てにならないと思っていました。

理由としては投稿記事数が多ければ多いほど、何が原因で審査に合格したのかを判断するためんも情報が多い事と、
世の中のGoogleAdSenseに合格したい方の求めている情報は、より少ない記事で合格するための情報だと思ったからです。

僕の言った通りにすればGoogleAdSenseの審査に合格する保証は一切ありませんが、初心者にとっては最も参考になるのではないかと思いますので、興味がある方は是非ご覧ください。

この記事の要約

今回の記事は長くなるため、簡潔に要約することにしました。

要約を見て興味がある方は是非ご覧ください。

これからブログを収益化するためにGoogleAdSenseの審査に合格するためのブログを作りたい方へ

当ブログは記事数7記事でGoogleAdSenseに申請して、申請から10日後に一発で審査に合格することができました。

審査に合格した時の総記事数は12記事で、内容も雑記ブログのようなものでした。

世間では最低30記事以上、記事の文字数は最低数千字、プライバシーポリシーのページを作成して、お問い合わせページも設置し、プロフィールも書いて…

などとたくさんするべきことが書かれています。

もちろんこれらはできた方がいいのは間違い無いですが、当ブログはそれらの全てを守ることなくGoogleAdSenseの審査にブログ開設1ヶ月の総記事数12記事で合格することができました。

当ブログのようにやれば絶対に審査に合格するためのということではありませんが、まずは気軽にGoogleAdSenseに申請することをしてみてもいいのでは無いでしょうか。

管理人が気をつけたことは大きく分けて

  • 一つの記事の質
  • 禁止コンテンツを書かない
  • 視覚性のいいブログデザインにする

この3つだけです。

当ブログを参考にすることで、たくさんのブログ初心者の方がより短期間でGoogleAdSenseの審査に一発で合格することができることを願っています。

GoogleAdSenseの審査に合格するための通説

Googleアドセンスの審査に合格するための情報はたくさんのブロガーによって公開されています。

まずはGoogleAdSenseに合格するための情報の通説として広まっているものを確認することにしましょう。

特化ブログであること

特化ブログとは言葉通りで何かしらのテーマに絞って特化したブログのことです。

特定のテーマに絞ることでそのテーマの記事を探している方にとって「ためになる」ブログである可能性が高くなります。

Googleはより「ためになる」記事を評価する傾向であることから、このように言われているようです。

一つの記事の文字数は1500字以上であること

先ほども言った通り、Googleはより価値のある記事を評価する傾向があるようです。

一つの記事の文字数が多ければ多いほど、その記事にはたくさんの情報が含まれている可能性が高くなり、価値があるとみなされる可能性が高いということのようです。

そのための基準として、一つの記事の最低文字数が1500字であることが通説としてあるようです。

総記事数が最低でも10記事、できれば30記事以上であること

GoogleAdSenseは一つのサイトを審査して広告を掲載する価値があるかを判断します。

そのため、サイト自体の価値の判断基準としてサイトの商品である総記事数が10記事以上あることが望ましいということのようです。

GoogleAdSenseに申請後は最低一日一記事は投稿し続けること

サイトのSEOを強化するためにはサイトの更新頻度も影響していると言われています。

Googleも広告を掲載するサイトには毎日更新してもらった方が、より多くの消費者に広告を届けることができるので、このように考えられているようです。

Googleが禁止コンテンツとしている内容の記事は書かないこと

Googleが禁止しているコンテンツには以下のようなものが挙げられるようです。

プライバシーポリシーを作成すること

プライバシーポリシーとは

プライバシーポリシー (英語: privacy policy) は、 インターネットウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。個人情報保護方針などともいう。
プライバシーポリシーは、利用規約の一部として記載している場合もある。
ウェブサイトによっては、この中に「第三者に情報提供する場合がある」と明記されている場合がある。このためサイト利用者は、個人情報をインターネットに送信する際には、プライバシーポリシーを熟読する必要がある。
免責事項には、「ウイルスなどの有害物が含まれていないこと、および第三者からの不正なアクセスのないこと、その他安全性に関する保証をすることはできません。」と記されていることがほとんどである。これは、インターネットの性質上、この責任まで負うと、大変な損害を被る可能性があるからである。
ただし、これらの場合においても、必ずしも免責が有効であるとは限らない。基本的にはウェブサイトの管理者の姿勢を宣言しているにすぎないこともある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC

簡単にいうと個人情報の保護に関するルールを記載したページを作成しましょう、ということのようです。

お問い合わせページを作成すること

お問い合わせページとはサイトの管理者に連絡を取るための手段となるページのことで、お問い合わせフォームがあるとサイトの信頼性に繋がると考えられているようです。

このお問い合わせページに記載するメールアドレスと、GoogleAdSenseに申請するようにすると良いと書かれていることが多かったですね。

運営者情報を作成すること

運営者情報とは読んで字の如く、サイトを運営している運営者の情報を記載するためのページです。

サイトの運営者の情報が見えることで、サイトの信頼性がより高まると考えられているようです。

視覚性のいいブログデザインにする

視覚性とはつまりサイトの見やすさのことです。

サイトというのはトップページのレイアウトもそうですが、記事内の見やすさのことも含んだ表現であることが多いようです。

記事の見やすさを上げることで読者にとってより価値のあるブログであると評価されると考えられているようです。

GoogleAdSense以外の広告は貼らないこと

GoogleAdSense以外の広告というのは、アフィリエイトリンクなどを指すようです。

GoogleAdSenseの申請をする際に、これらの広告を貼っているとGoogleにとっては競合する広告があるということでマイナス評価に繋がると考えられているようです。

画像や動画を貼らないこと

画像や動画には著作権を侵害したものが含まれる可能性が発生しますので、画像や動画を貼っているサイトや記事もGoogleにとってはマイナス評価に繋がるとの見方もあるようです。

特に著名人など著作権侵害をすると問題が起きやすい画像や動画は厳しく評価される可能性が高いとのことです。

ブログ開設をしてすぐはGoogleAdSenseに申請しないこと

ブログ開設からの期間が長ければ長いほど、広告主であるGoogleからすれば今後も記事を更新する見込みが高いと考えられているようです。

こちらの説は多くの方が提唱しているわけではないようですが、記事数が多いほうが良いことや、
申請後は毎日記事の投稿を続けるべきであるという考えを守っていれば必然的に開設後の期間は長くなることが多そうです。

ただ、明確な基準を挙げている方はいませんでした。

無料ブログではGoogleAdSenseに申請しないこと

これは厳密にいうと少し違うようで、独自ドメインでないブログでGoogleAdSenseに申請してはいけないということのようです。

2016年3月以降、独自ドメインを持たないブログではGoogleAdSenseの審査に合格することはなくなったとのことです。

ですので、無料ブログであるはてなブログなどを使って独自ドメインを取得したのち、独自ドメインを使ったブログで申請をすれば問題無いようです。

アクセス数をある程度獲得した状態でGoogleAdSenseに申請すること

GoogleAdSenseは基本的にサイトや記事の閲覧者に対して広告を表示することに意味があります。

そのため、閲覧者数がある程度確保されているサイトの方が、広告を掲載する価値があるためアクセス数がある程度必要だと考えられているようです。

しかし、こちらのアクセス数には明確な基準を提示しているサイトなどは少なかったので、あくまでも多い方が良い程度に考えておけば良いかもしれません。

通説に対する管理人の個人的見解

GoogleAdSenseの審査に合格するための記事10数個に目を通したところ、上記のような通説と思われるものが見受けられました。

これらの通説の中で重要だと思うことと、そうでないものについて管理人の個人的な見解を述べさせていただければと思います。

あくまで初心者がより少ない記事でGoogleAdSenseの審査に合格した事実を元に、これからコスパ良くGoogleAdSenseの審査に合格したい方に向けた記事となることをご了承ください。

特化ブログであること

特化ブログである必要性はないと思います。

管理人が運営している当ブログはいわゆる雑記ブログです。

管理人にとって必要な情報を備忘録的にブログにしているだけですし、特化ブログではなくとも十分に審査に合格することができました。

ただし、ただの一般人の日記に商品価値はないと思われるため、少なくとも誰かのために価値のある情報にはする必要があるかとは思います。

一つの記事の文字数は1500字以上であること

こちらは最低限必要だと思います。

閲覧者にとって価値のあるブログにするための最低限の情報を一つの記事にまとめると最低限この程度の文字数にはなるかと思います。

字数にこだわるのではなく、情報量にこだわることが必要かと思います。

総記事数が最低でも10記事、できれば30記事以上であること

総記事数は特に気にする必要はないかと思います。

当サイトも申請時の記事数はわずか7記事でした。

審査に合格した時の記事数も12記事であったことを考えると、最低10記事などといった縛りはないと考えていいでしょう。

GoogleAdSenseに申請後は最低一日一記事は投稿し続けること

最低一日一記事投稿する必要性もないでしょう。

というのGoogleAdSenseの審査に要する期間は最短で数時間であることもあるようなので、Googleも投稿頻度をそこまで重視しているとは考えづらいです。

Googleが禁止コンテンツとしている内容の記事は書かないこと

こちらに関しては絶対遵守するべきでしょう。

広告を掲載するサイトに不適切な内容があっては広告主的にもよくないことは誰しもがわかることでしょう。

ちなみに管理人は元スロプロですが、ギャンブル関連の言葉が入っているだけで審査に落ちるということはないようなのでご安心を。

プライバシーポリシーを作成すること

こちらは必要ありません。

当ブログでは作成していなくとも審査に合格することができました。

いずれ必要になる可能性があるにしてもGoogleAdSenseの審査に合格することに限って言えば必要は無いようです。

お問い合わせページを作成すること

こちらも必要はありません。

当ブログにはお問い合わせページを作成していませんし、当面作成する予定はありません。

もう少しサイト自体のSEOが強化されてからでも十分だと考えています。

運営者情報を作成すること

必要ありません。

当ブログには運営者情報に関するページは特に設けていませんし、アクセスがある程度増えるまで当面作成する予定もないです。

視覚性のいいブログデザインにする

こちらは必要性が高いでしょう。

広告を掲載するためにもブログの見た目は重要です。

また、見た目の悪い記事は読んでいても苦になる可能性がありますので、最低限飲みやすさは必要かと思います。

当ブログは賢威のテンプレートをそのまま使用していますので、新しくサイトを作ってGoogleAdSenseに申請する際は、SEOに強いテンプレートを使用していれば問題ないでしょう。

GoogleAdSense以外の広告は貼らないこと

こちらは正直わからないです。

というのも申請時に当ブログは一切の広告を貼っていませんでした。

貼らないほうがいいと言った意見も散見されますが、貼っていても審査に合格したと言った方も少なくありませんので、気にする必要は無いかと思います。

ただ、初心者の方は広告を貼ることに時間を割くのであれば内容のある記事を一つでも投稿したほうが審査に合格しやすいでしょうし、収益に近づくと思うので貼らなくてもいいと思います。

画像や動画を貼らないこと

画像や動画はむしろ適度に貼るべきでしょう。

視覚的な見やすさを求める以上、字だけ淡々と書かれている記事より適度に画像があった記事の方が閲覧者は読みやすいからです。

ただ、著作権などの関係があるのでフリー素材などを使用することをお勧めします。

ブログ開設をしてすぐはGoogleAdSenseに申請しないこと

こちらに関してはなんとも言えませんね。

当ブログは開設1ヶ月未満で申請をして、審査に合格しているので関係ないとは思います。

開設してからの期間よりも他に気を使うべきかなとは思います。

無料ブログではGoogleAdSenseに申請しないこと

無料ブログではなく有料ブログである方がいいかと思います。

収益を求めてGoogleAdSenseに申請するのであれば、WordPressなどを使用してブログを資産にするつもりでいた方がいいかと思います。

アクセス数をある程度獲得した状態でGoogleAdSenseに申請すること

こちらは関係ないかと思います。

当ブログでも申請時のPV数などは一日10程度でしたし、審査に合格した今でさえ最もPV数がある記事で60PV程度です。

GoogleAdSenseの審査に合格するために気をつけていたこと

一つの記事の文字数(記事の質)

一つの記事の文字数は最低限気を使いました。

基本的には誰かに向けたものではありませんでしたが、仮に同じ状況にいる人が見たときに見たときに少しでも判断材料になるようには心がけました。

誰が見ても全く価値のない記事には広告を掲載する価値はありませんので、どれだけニッチでも誰かの役に立つための記事を書くように心がけた方がいいとは思います。

また、管理人の意見や主張はなるべく述べるようにも心がけています。

禁止コンテンツは書かない

これは絶対的に気をつけました。

禁止コンテンツについて書いていると流石にGoogleAdSenseの審査には通らないと思ったからですね。

GoogleAdSense以外にもアフィリエイトなどをする際に規約に引っかかる場合もありますので、ブログで収益化を目指しているのであれば書かない方が良いでしょう。

視覚性のいいブログデザインにする

これはそこまで気を使ったわけではありませんが、最低限の見やすさは意識しています。

とは言っても最低限一記事に画像を一枚貼る程度のことですが、画像が無いただの文章は閲覧者も読みづらいでしょうからね。

管理人もただ文字がひたすら書かれている記事は読みたくありません。

また、ブログデザインはSEOに強いテンプレートをそのまま使った方が初心者の方にはいいと思います。

現在HTMLやCSSを勉強しているので、最終的には自分でデザインを弄れるようにはしたいですが、当分はこのまま運営を続けていく予定です。

GoogleAdSenseはブログ初心者でも、最低限のことに気をつけていれば審査に合格することができる

多くの方に当てはまるかどうかはわかりませんが、管理人は正直そこまで神経質に考えずに審査に合格することができました。

ですので、初心者の方もある程度の記事数とボリュームが出来たら思い切ってGoogleAdSenseに申請することをおすすめします。

記事数が少ない状態の方が改善点が見つけやすいですし、ブログの記事のリライトも行いやすいので、早めに申請して素早くGoogleAdSenseの審査に合格してしまいましょう。

今回の記事は割と時間をかけて作成したので、より多くの方の参考になれば幸いです。