みなさんこんにちは、管理人のwaraharaです。

管理人はここ数年電子書籍で漫画を読んでいるのですが、僕の周りではまだまだ電子書籍で漫画を読んでいない方が多く、これは是非電子書籍の良さをお伝えしなければと思い今回の記事を書くに至りました。

電子書籍のメリット・デメリット、管理人が普段使っているebookjapnについてのご紹介がメインとなっています。

おすすめ作品については今後、別記事にてご紹介していきたいと思っていますので、そちらをご覧いただければと思います。

ebookjapanで管理人が実際に読んだ作品のまとめはこちらから

電子書籍のメリット・デメリット

まずはじめに、管理人が感じているメリット・デメリットについて整理していきたいと思います。

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットは大きく分けて5つに分けられます。

  • いつでも読める
  • かさばらない
  • 汚れない
  • 書い忘れや重複がない
  • 紙の書籍に比べるとお得である

以上についてそれぞれ解説していきます。

いつでも読める

電子書籍を使用しているほぼ全ての方が感じているであろうメリット、と言っても過言ではないのがこちら。

電子書籍はいつでもどこでも読めるのです。

移動中の電車の中や、風呂場、布団、出張先や旅行先でも。

ほぼ全ての場所で読むことができると言えます。

この手軽さが電子書籍の最大のメリットと言えるでしょう。

ちょっとした隙間時間ができた時、電子書籍であればいつでもどこでも読むことができるのです。

この手軽さに慣れてしまうと、よっぽどの理由がない限り紙の書籍に戻ることは基本的にはありえません。

かさばらない

こちらも電子書籍を利用している方の中で、メリットとして感じている方は多いと思います。

電子書籍であればモノがないので、かさばりようがありません。

実際に僕は電子書籍で約1700冊もの書籍を持っているわけですが、これらを維持するのにかからスペースはiPhone8 Plus一台分で済んでいます。

この1700冊を実際に紙の書籍で所持しなければならないとなると、管理人は冗談抜きで引っ越しを余儀なくされます。

汚れない

こちらは管理人にとっては非常に重要な要素で、お気に入りの書籍が何らかの機会で汚れてしまった場合、これまでの管理人であれば書い直しをしていました。

そこまでする必要がないと感じる方もいるでしょうし、汚したお前が悪いと言われればそれまでですが、人によっては不可抗力で汚れる可能性もあるわけです。

管理人の場合は弟の存在がまさにそうでした。

彼は定期的に僕の自室に侵入しては、僕の漫画を持ち去り汚して返すのです。

これを阻止するために部屋に鍵をかけるか、金庫に漫画をしまうなどをすればいいのでしょうが、管理人の実家は普通のマンションでそのような設備は持ち合わせていませんでした。

電子書籍を買うことによって弟の手から漫画を守ることができたのは、精神的にも非常に助かりました。

書い忘れや重複がない

こちらをメリットに感じるかどうかは人によるところかと思います。

実際に管理人はメリットとして感じていませんが、僕の彼女が非常にこれをやりがちなのです。

彼女は高校・大学と芸術関係の学校に通っていたこともあり、知り合いに漫画家が数人いるようで、定期的に本屋に行っては応援の意味を込めて購入しています。

しかし、いつも自分がどこまで持っているのかを把握しておらず、一冊の書籍を買うのに余計な時間をかけています。

電子書籍であればこのような心配が一切無くなりますし、ebookjapanであれば自動で新刊を購入してくれますので、お気に入りの作品の新刊を出るのを待つだけでいいのです。

紙の書籍に比べるとお得である

電子書籍をおすすめする理由としては、やはりお得さも譲れないかと思います。

紙の書籍と電子書籍では電子書籍の方が定価が高いこともあれば安いこともあり、どちらとも言えないです。

そもそも音楽などがデジタルで安く売られているのだから、書籍もデジタルの方が安くするべきだ、と言った議論は絶えないですが、こちらの話は簡単に済ませることのできない話なので今回は割愛します。

しかし、それでも紙の書籍にはない電子書籍特有の安さがあります。

それはセールです。

電子書籍では定期的にセールが行われており、セール時の価格が定価の半額になることも少なくはありません。

本屋に行って紙の書籍が定価の半額で売られるということは基本的にはありませんが、電子書籍ではそれが高頻度で起きてしまいます。

お得に書籍を購入するのであれば、電子書籍でこれらのセールが行われたときにまとめ買いをするというのが賢い電子書籍の買い方と言えるでしょう。

電子書籍のデメリット

電子書籍のメリットについてお話ししたので、反対に電子書籍のデメリットについてお話ししたいと思います。

管理人が電子書籍に対して感じているデメリットは以下の5つです。

  • 電子化されていない書籍がある
  • 中古市場がない
  • 読んでいて目が疲れる
  • 操作性に劣る
  • 発売日が紙の書籍より遅い場合がある

以上についてそれぞれ解説していきます。

電子化されていない書籍がある

こちらが電子書籍を利用する上での最大のデメリットです。

ビジネス書などを除けば、電子書籍で販売されているが、紙の書籍では販売されていない書籍はほとんどないと言っていいでしょう。

しかし、紙の書籍では発売されているが、電子書籍では発売されていない書籍があるというのが電子書籍の最大のデメリットです。

具体例を挙げるとはじめの一歩やスラムダンク、などの人気作品も電子書籍化はされていません。

主な理由としては作者が電子書籍化への意向を示さないことが挙げられますが、今後も電子書籍の市場規模は拡大していくことが予想されるので、これらの作品が電子書籍化される可能性は十分あるでしょう。

しかし、今すぐ読みたい方は紙の本で読むしか選択肢がないのが現状です。

他にも著作権の関係で電子書籍化ができないものや、電子書籍化するためにデータを作る必要がありますがこれらの人員が足りていないということもあるようです。

以下にはじめの一歩の作者である森川ジョージ先生のTwitterを載せておきます。

中古市場がない

中古市場がないことも電子書籍に対するデメリットだと感じる人もいるでしょう。

管理人は中古で書籍を買ったり売ったりすることはありませんが、少しでも安く書籍を買うために古本屋で買ったり、読み終わった書籍を古本屋に売ったりする方はいるかと思います。

しかし、現状では電子書籍には中古市場がありませんので、これらの売買をすることは叶いません。

最近ではブロックチェーン技術の進展が目覚しいので、今後電子書籍にも中古市場ができて売買する事できる日が来るかもしれませんが、まだまだ先の話になるともいますので、古本屋で本を売買したい方には電子書籍は合わないかもしれませんね。

読んでいて目が疲れる

こちらも電子書籍のデメリットになり得ますね。

紙の書籍でも長時間本を読んでいれば目が疲れることは確かですが、電子書籍ほどは疲れません。

電子書籍ではブルーライトによって紙の書籍にはない目の疲れ方をします。

特に活字などを読むのであれば紙の書籍の方が、目が疲れることなく読むことができるでしょう。

管理人も電子書籍では基本的には漫画しか読まず、活字はもっぱら紙の書籍を利用しています。

操作性に劣る

操作性に関してもやはり紙の書籍の方が使いやすさがあります。

漫画であればあまり不便を感じませんが、ビジネス書などを電子書籍で読む場合はすぐに見返したいページに付箋を貼ったり、重要なポイントなどをマーカーで線を引いたりしたい方も多いのではないでしょうか。

これらの作業は電子書籍でもできる場合が多いですが、やはり煩わしく、直感的な操作性としては紙の書籍に軍配が上がります。

慣れてしまえば問題ないのでしょうが、慣れるまでに疲れてしまう方が多いように思います。

発売日が紙の書籍より遅い場合がある

管理人は正直あまりデメリットには感じていないですが、新刊の発売日が紙の書籍より電子書籍の方が遅い場合があります。

電子書籍市場がより拡大するにつれて解消はされていくのでしょうが、やはり紙の書籍がメインである場合、紙の書籍で出版されてから電子書籍化になるのはある程度仕方がないのかもしれません。

友人たちとお気に入りの書籍の新刊について話をした方は、電子書籍だと数日話に乗り遅れる場合があります。

電子書籍のメリット・デメリットまとめ

電子書籍のメリットとデメリットについてお話ししてきましたが、管理人個人の見解としては電子書籍の方がやはりおすすめです。

今後も電子書籍の市場が拡大することは間違い無いと思います。

そうなればデメリットに関しては大幅に改善されることが見込まれますので、多くの方が電子書籍を利用するようになるのではないでしょうか。

それまでの間は電子書籍と紙の書籍の併用をするのがベストだと思います。

電子書籍で漫画を楽しむのであればebookjapanがおすすめ

記事冒頭でもお伝えしましたが、管理人はebookjapanを利用して、電子書籍の漫画を約1700冊所持しています。

それ以外の漫画が電子書籍で読めるサービスであれば、BookLive!なども有名ですが、漫画の取り扱いの多さやお得度を考えればやはりebookjapanを利用するのがベストです。

「おそ松くん」や「三国志」などebookjapanでしか読めない作品もたくさんあるだけでなく、無料で約1万もの作品を読むことができます。

ebookjapanについて

まずはebookjapanについて簡単にご説明します。

ebookjapanはヤフーのグループ会社ですので、運営母体が大きいです。

それだけではなく、電子書籍事業単体で黒字経営を行えている数少ないサービスで、電子書籍への参入も2000年からと歴史も長い老舗の電子書籍サービスです。

電子書籍は運営が潰れてしまうと購入した書籍が読めなくなる可能性を持ちますが、ebookjapanは業界随一の実績がありますので、最も安心して利用できる電子書籍サービスに一つです。

また、55万冊以上の商品を取り揃えていることも強みです。

他の電子書籍サービスではebookjapan以上の商品を揃えているところもありますが、ebookjapanは漫画に特化したサービスですので、漫画に限って言えばebookjapanの右に出るサービスはありません。

漫画を電子書籍で楽しみたい方にとっては、ebookjapan一択で、特別な理由がない限りebookjapanのサービスを利用することが最上の選択と言えるでしょう。

管理人自身が他のサービスを利用したことはありませんが、不満を感じたことはなく、多くの方がebookjapanを最もオススメしていることからもわかる通り、迷ったらebookjapanを選べばいいと思います。

ebookjapanの魅力

簡単ではありますが、他のサービスと比較しいたebookjapanの魅力についてご紹介します。

業界随一のポイント還元率

ebookjapanを利用している管理人が最も重宝しているのが、ポイント還元率が高い点です。

特に定期的に行われるポイント50倍キャンペーンでは、通常商品購入金額100円につき1ポイントもらえるポイントが、50倍もらえるキャンペーンです。

つまり商品購入代金100円につき、50ポイント還元されるので、10000万円の商品を購入すると5000円分のポイントがもらえて、このポイントを使って更に漫画を購入することができるのです。(1ポイント=1円)

管理人のおすすめの使い方は、50倍キャンペーン対象商品で気になる作品をまとめ買いして、もらったポイントでキャンペーン対象外の人気作品を購入する方法。

この方法でポイントを荒稼ぎして、大量の人気作品を購入した結果が気づけば1700冊もの作品を抱えるに至っています。

更にTポイントも利用可能に

ebookjapanのポイント還元率については先ほどご説明しましたが、ebookjapanではTポイントも貯めることができるだけで、使用することもできます。

これまでは書籍購入に伴うポイントのみでしたが、Tポイントの利用が可能となることでますますお得に漫画を楽しむことができるようになりました。

Yahoo!プレミアム会員の方であれば、通常よりも更にお得にポイントを貯めることができます。

管理人が最もおすすめするTポイントの利用方法は期間固定ポイントをebookjapanで使うことです。

これまで期間固定ポイントを使わずに終わることが多々あったのですが、ebookjapanでは期間固定ポイントを優先的に利用して漫画の購入ができるので、使い道のなかった中途半端なポイントも利用することができるようになって大変助かっています。

期間固定ポイントの使い道に困っている方は他にも多くいるはずですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

背表紙機能の本棚が利用できる

ebookjapan特有の機能として背表紙機能というものがあります。

それがこちら。

漫画の背表紙での表示機能ですが、これはおそらく現在でもebookjapan特有のサービスとなっております。

漫画好きなユーザーとしては背表紙を並べて眺めるのに特別な意味を感じている方も多いかと思いますが、さすが漫画に注力しているだけあってこの独自のサービスは非常に嬉しいですよね。

作品単体での背表紙機能は以下のようになっています。

結論:電子書籍での漫画はebookjapan一択

以上、長い文章になりましたが、電子書籍でebookjapanを読みたい方はebookjapan一択ですよ、というお話でした。

今後商品紹介なども行なっていく予定ですので、お楽しみに!