仮想通貨を貸して増やすについて調べてみました

つい最近Bitbankという仮想通貨取引所で口座開設を行いました。

そして本日たまたまメールを見ていると、
”「仮想通貨を貸して増やす」1月期の預入受付中!”

というメールが届いていました。

気になったので調べてみたことを皆さんにも共有したいと思います。

そもそも仮想通貨とは

仮想通貨はデジタル通貨の1種で、インターネット上で取引されている通貨で、私たちが普段取引に利用している通貨とは違い硬貨や紙幣と言った物質として存在するものではなく、インターネット上に記号として存在するものです。

仮想通貨にはメリットとデメリットがありますが、特徴としては通貨の管理方法の違いがあります。

通貨の管理方法の違い

例えば私たち日本人は日本で生活していくうえで「日本円」を使って日々の生活を送っています。

硬貨や貨幣は当然ですが、クレジットカードなどのキャッシュレス決済も裏では日本円を使った取引が行われています。

この日本円は日本という国が発行・管理しており、日本という国次第で流通量や価値はどうとでもできてしまうわけです。

同様に様々な国が自国の通貨を発行・管理しており、世の中にはたくさんの通貨があります。

日本人が日本で日本円を使って取引しているだけであれば問題はないのですが、国際化が進んだ現代では様々な国同士で取引が行われています。

このような状況になった時の課題として、各国が独自に管理している通貨の信用問題が挙げられます。

つまり私たちが今生きている世界の通貨は各国の信用を担保の取引が行われています。

ここ最近急激な円高が進んでいることが話題になっていますが、円高になる理由は日本円に対する信用が高いからです。

より安心してお金を持っていたいという考えの人が日本円で現金を持ちたいと思った結果日本円の人気が高まり価値が上がり円高になるわけで、このような状況が起きている原因が通貨の管理方法なのです。

仮想通貨には管理者がおらず、ブロックチェーンと言われる技術によって透明性と安全性が担保された通貨え安全性が担保された通貨と言われています。

現状ではまだまだ問題が残っている仮想通貨ではありますが、仮想通貨によるメリットもたくさんあるようなので今後の発展に期待したいですね。

仮想通貨を貸して増やすとは

前置きが長くなってしまい申し訳ありません、いよいよ本題です。

仮想通貨を貸して増やすというのは仮想通貨を一定期間預入して得られる利率を仮想通貨として受け取ることで仮想通貨自体を増やそうということです。

貸す側の視点に立ってもう少し具体的に話します。

貸す側がすること

貸す側がすることはたったの3つ。

  1. 仮想通貨取引所の口座を開設する
  2. 仮想通貨を購入する
  3. 仮想通貨取引所に仮想通貨を一定期間預け入れる

これだけです。

イメージとしては銀行に預入をして得られる利率で得をすることを想像してもらえればいいかと思います。

ただ預けているだけで最大5%の利率がもらえるので、仮想通貨を保有し続ける方はやらない手はないですね。

注意点

仮想通貨を貸して増やすためには仮想通貨取引所が設けている期間、預けっぱなしにしなければいけません。

仮想通貨を販売することで売却益を得たい方にとって、仮想通貨を引き出せないことはデメリットとなります。

また、仮想通貨取引所が倒産した場合預け入れている仮想通貨が返ってこない可能性があります。

銀行であれば倒産した場合でも限度はありますが預金がある程度返ってきますが、仮想通貨の場合は保証はされていませんのでリスクはあります。

メリットだけではないということを十分に理解して取り組む必要があります。

仮想通貨を貸して増やすに向いている方

仮想通貨を貸して増やすに向いている方は長期間保有する予定である方です。

長期間引き出すことなく預けておきたい方にとってはハッキングや仮想通貨取引所の倒産のリスクはありますが、何もせず預け入れをしているだけで仮想通貨が増えます。

仮想通貨自体の価値が下がる可能性はありますが、どれだけ価値が下がろうと仮想通貨自体は増えるので、価格が上がるのを辛抱強く待てるのであればぜひ活用してみてはいかがでしょうか。