ヒカルは株式会社VAZに所属している人気YouTuberで現在のチャンネル登録者数は約290万人。

今回はトップYouTuberであるヒカルの”ネットセクハラ”が話題になっているので調べてみました。

カリスマYouTuberのネットセクハラ

2018年はYouTuber関連のニュースが多かったですが、2019年に入ってからもニュースが尽きないようです。

新年早々にも登録者数100万越え(現在の登録者数は138万人ですが、事件当初は110万人程度だったと記憶しています)の人気グループであるアバンティーズのメンバーエイジがサイパンでの旅行中に亡くなったというニュースが伝えられました。

このニュースの反響を見るからにYouTuberの社会へ与える影響力というのは今後もますます大きくなりそうです。

そんな矢先に起きたのが今回のネットセクハラ疑惑。

登録者数による影響力もさることながら、これまでも散々世間を騒がせてきた人気YouTuberヒカルだけに世間の反応も気になるところです。

YouTuberヒカルと言えば

YouTuberヒカルを詳しく知らないという方に簡単にYouTuberヒカルをご紹介したいと思います。

祭り動画

祭り動画こそYouTuberヒカルを世間に知らしめた動画だと思います。

内容としてはテキ屋の祭りくじに本当に当たりがあるのかを検証するという体当たり企画で、もしテキ屋のくじ引きに当たりがあるのであればくじを全て買えばあたりはあるはずと大金を使ってくじを引きまくるといったもので、かなりの反響がありました。

その動画がこちらです

2019年での再生回数3000万回

総再生回数が3000万回と、これぞバズるというに相応しい再生回数ですね。

そのほかにも、

2019年1月時点での再生回数1400万回
2019年1月時点での再生回数1000万回

などなど祭り動画だけで1000万回再生を3回も取っています。

最近は比較的大人しい企画が多いですが、このように一時は過激な動画を毎日のようにアップロードしており、競馬に1000万円以上の大金を突っ込むシリーズや、スクラッチを大量に購入して実際に削るところを撮影している動画、数千万円もする高級車や高級時計を購入するような動画など、過激系YouTuberとして若年層よりは青年層の男性に人気のYouTuberです。

VALU騒動

2017年に仮想通貨であるBitcoinでのみ購入することができる仮想株式の購入を促すような扇動を行い、その結果として買い注文が殺到して価格が高騰したVALUを全て売却することで自身と一部の関係者以外のほとんどの方が損益を被るという出来事がありました。

この一件はインサイダー取引ではないか、などと疑われて大きな社会問題となりニュースでも大きく取り上げられたためご存知の方も多いと思います。

この一件でヒカルはYouTube活動を一時休止することとなり、その間チャンネル登録者数も大きく減少することになりました。

活動休止期間は約2ヶ月半と、事件の規模に対して短いという声も聞こえましたが、活動再開後はお金を大量に使うということ以外は比較的大人しい動画投稿を続けて活動休止以前の登録者数を現在では超えるに至っています。

歌手活動

2018年9月末ごろから人気YouTuberラファエルプロデュースのもと、同じ株式会社VAZに所属するクリエイターである怪盗ピンキーとのユニットによる音楽活動を始めています。

活動期間はまだ約4ヶ月程度と短いですが、精力的な活動を行なっており、活動4ヶ月ですでに11曲を発信しており、2018年の12月にはライブを行い成功を収めている。

ヒカルはこれまでの動画にて今回の歌手活動は女性ユーザーを集める目的で行なっているということを述べていて、TikTokも同様に女性ユーザー獲得のために行なっているとのこと。

これまでの動画のコンテンツとしては20代以上の男性が対象であったが、方向転換後は順調そうに見えた矢先に今回のニュースですので、今後事務所やヒカル本人がどのような対応をするのかがに注目したいです。

今回のニュース、ヒカルは悪者なのか

そもそもの話としてこの情報に信憑性が持てるのかは、管理人にはわからない。

わからないが管理人はYouTuberヒカルの動画が割と好きでよく見ているので、YouTuberヒカルという人間はおおよそ知っているつもりである。

そんな管理人視点で見れば今回の情報もあながち嘘とは言い切れないものがあるのは事実ではある。

しかし、そんなことは正直どうでもよく、今回のニュースで気になったのは被害者女性の方に対してだ。

被害者女性が未成年者などであれば、今回のような件があった時に断ることができずにヒカルの言うことに従わざるを得ないということもあったかもしれないが、被害者女性は24歳で控えめに言っても大人の女性である。

今回のニュースの内容としては脅迫めいた文章で裸の写真を送るように指示されて、断ることで嫌われないために従ったということだが、被害者女性の側に問題はないのだろうか。

YouTuberヒカルは登録者数約290万人を抱えるYouTuberでもはやタレントである。

タレントであるヒカルに嫌われたくない一心で写真を送ったというが、嫌われたくない一心で 写真を送ったのは自分の都合であって全てがヒカルの責任ではないように思う。

ヒカルにそれらの写真を送ることで何かしらの見返りを求めていたのであればその責任も自分にあるのではないだろうか。

見返りとは例えばタレントからの特別扱いであったり、金銭であったり…世の成人女性が何を見返りに裸の写真を送るのか管理人にはわからないが、LINEやSNSを通じてであれば十分に断ることができたのではないだろうか。

被害者女性の情報が真実であるとして、当然そのような行為を強要したヒカル自身のモラルに問題があることは確かであるが、被害者女性が一方的な被害者であるような立場にいるのは如何かと思う。

全くの部外者である管理人としては今回の件は自業自得ではないか、というのが正直な感想だ。

世間の皆さんはどのように今回のニュースを受け取るのだろうか。